気ままなこうちゃんおすすめチカーノブランド図鑑1

2026年09月14日 01:42

どーも 久しぶりの更新になります

今日は僕気ままなこうちゃん事コウタは自他共に認めるチカーノカルチャーファンであり、チカーノオタクです いや もはや中毒者です🤣

そんな僕が調べて、噛み砕いた チカーノブランドについて

紹介します

第一段は そう! 皆んな大好きJOKERBRAND

JOKER BRAND|LAストリートとチカーノカルチャーを語る上で欠かせないブランド

チカーノファッションやローライダー、ウエストコーストのストリートカルチャーが好きなら、一度は「JOKER BRAND(ジョーカーブランド)」という名前を見たことがあるのではないでしょうか。

オールドイングリッシュの文字、ブラック&グレーのアート、ローライダーを感じさせるグラフィック。

現在ではこうしたデザインを取り入れたストリートブランドは数多く存在しますが、JOKER BRANDはそのカルチャーがファッションとして広く知られる以前から、ロサンゼルスのストリートを服の上で表現してきたブランドです。

JOKER BRANDの始まり

JOKER BRANDが誕生したのは1995年、アメリカ・ロサンゼルス。

ブランドの歴史には、LAのストリートカルチャーを語る上で重要な人物たちが登場します。

写真家・映像作家として知られる「Estevan Oriol(エステヴァン・オリオール)」、世界的なタトゥー&グラフィティアーティスト「Mister Cartoon(ミスター・カートゥーン)」、そしてCypress HillのB-Realなど、Soul Assassins周辺のコミュニティです。

彼らが持っていた音楽、タトゥー、グラフィティ、ローライダー、そしてロサンゼルスのストリートで生きる人々の空気感。

それをファッションへ落とし込んだブランドのひとつがJOKER BRANDでした。

Mister Cartoonが作り上げた独特の世界観

JOKER BRANDを語る上で欠かせない存在がMister Cartoonです。

彼のアートには、ブラック&グレーのタトゥースタイル、オールドイングリッシュ、スクリプトレタリング、宗教的なモチーフ、LAの街並みやローライダーなど、チカーノカルチャーを象徴する要素が数多く登場します。

JOKER BRANDらしさって?

JOKER BRANDの魅力は、ただ「チカーノっぽい服を作りました!」ではありません。

LAのストリートで生きていた彼らが、音楽・ローライダー・タトゥー・グラフィティなど、自分たちの日常をそのまま服にぶち込んだブランド。

つまり……

「チカーノ風」ではなく「俺たちの日常がチカーノだった」

ここがカッコいい。

とにかく文字が強い!

JOKER BRANDといえば、存在感MAXの「JOKER」の文字。

オールドイングリッシュや独特なレタリングを使い、背中にはLAの街並み、ローライダー、人物などをドーン!

「背中、空いてるじゃん。全部使おうぜ!」

と言わんばかりの大胆さです(笑)

一枚着るだけでLA感が出るのがJOKERらしさ。

ローライダーだけじゃない!

「JOKER=ローライダー系でしょ?」

と思ったら、それだけじゃありません。

ヒップホップ、タトゥー、グラフィティ、写真、車、ファッション。

全部まとめて“LA STREET”。

むしろ服は、そのカルチャーを表現するためのキャンバスだったのかもしれません。

1995年からこのスタイル!

今ではオールドイングリッシュやチカーノ系デザインをSNSでもよく見かけます。

でもJOKER BRANDは1995年からこの世界観を表現してきたブランド。

流行ってから始めたのではなく、ずっとやってきた。

だから昔のJOKERを見ると、

「これ最近のデザインじゃないの!?」

と思うものも結構あります。

服からカルチャーを知る

JOKER BRANDは、服だけ見てももちろんカッコいい。

でも、

「なんでこの文字?」
「なんでローライダー?」
「なんでこのタトゥーっぽい絵?」

と掘っていくと、LAの音楽やタトゥー、ローライダー、チカーノカルチャーまで全部つながってきます。

ファッションからカルチャーを知り、カルチャーを知ってもう一度服を見る。

するとJOKER BRANDがさらにカッコよく見えてくる。

チカーノファッションを知りたいなら、ぜひ覚えておきたいブランドのひとつです。

今日はこの辺で😊

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